| 課題名 | 寒冷地における超低コスト水稲直播栽培技術の標準化(190) |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002424 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
企連・総研1 |
| 研究期間 | 継H06~H09 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | 東北地域における水稲直播栽培の標準化を検討するため、場内・現地試験を継続したほか、地域内で先進的に直播に取組んでいる農家調査を行った。7年度は春先の天候不順に因って播種作業が遅れ、その後の生育にも悪影響を及ぼした。先進農家は大区画圃場について保水性の確保とともに、排水コントロールの重要性も指摘し、乾燥・湛水の管理が区画全体に均一に進められるようでないと、生育の斉一性も得られないとしている。畦畔漏水が起こらないようにする補修作業、地下水位コントロールなどが作業として不可欠であり、予想外に時間を要することがある。 |
| カテゴリ | 乾燥 直播栽培 水田 水稲 低コスト 播種 |