立毛間播種栽培技術による小麦・大豆の持続型高収益作付体系の開発

課題名 立毛間播種栽培技術による小麦・大豆の持続型高収益作付体系の開発
課題番号 1996002429
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 水田利用・作業シス研
研究期間 新H08~H10
年度 1996
摘要 寒冷地における汎用水田の総合生産力の向上を図るため、小麦・大豆作付切り替え時の作期、作業の競合に対応する栽培・作業技術と田畑輪作体系による水稲、小麦、大豆の高品質安定生産技術の確立が求められている。そこで、10年度までに、乗用管理機と汎用コンバインを主体とした小麦と大豆の立毛間播種栽培の作業体系を策定し、作業シミュレータによる適正導入規模等を明らかにする。また乗用管理機の汎用利用による水稲管理作業体系を開発する。これにより、乗用管理機利用による水稲・小麦・大豆の6年7作の田畑輪換作業技術体系を開発するとともに、一方では立毛間播種栽培技術の汎用化と現地実証を行い、田畑輪換における小麦と大豆を主体とした持続的な高収益作付体系を確立する。
カテゴリ 小麦 栽培技術 直播栽培 水田 大豆 低コスト 播種 輪作体系

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる