刈り取り時期がチモシー草地の植生と品質に及ぼす影響(226)

課題名 刈り取り時期がチモシー草地の植生と品質に及ぼす影響(226)
課題番号 1996002468
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 企連草地・飼料作物研総研2
研究期間 継H07~H11
年度 1996
摘要 玉山村姫神実験牧場(標高約900m)と東北農業試験場厨川圃場(標高約150m)に6年秋季にチモシー4品種(クンプウ、ノサップ、ホクシュウ、ホクセン)とオーチャードグラス1品種(キタミドリ)を播種して試験用草地を造成し、7年に定着、収量性等を調査した。秋季の生育は概ね良好であったが、姫神ではオーチャードグラスで雪腐病の発生が顕著で、融雪後に株の枯死が目立った。その他の越冬は良好であった。春の生育についてみると、チモシーは各品種とも出穂前に著しく倒伏したが、乾物収量は姫神、厨川ともチモシーがオーチャードグラスと比較して優れた。チモシーの中ではクンプウの収量が最も高かった。
カテゴリ 飼料作物 播種 品種 保存・貯蔵

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