| 課題名 | ハーブ類混生草地の造成による高栄養粗飼料生産技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1996002475 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
草地・飼料作物研 |
| 研究期間 | 新H08~H12 |
| 年度 | 1996 |
| 摘要 | チコリー、ヘラオオバコ等のハーブ類が諸外国ではミネラル含量の高い高栄養粗飼料として採草および放牧利用され、家畜の健康維持増進に効果があり、さらに受胎率の向上にも役立つとされている。ヘラオオバコについてはさらに体内寄生虫の減少や抗炎症等の作用もあることが示唆されている。これらのハーブ類は、我が国においても採草あるいは放牧地に混播することにより家畜の健康を維持増進すると考えれる。そこで、本研究ではハーブ類の我が国草地への導入の可能性を明らかにするため、8~9年に生態的特性の解明ならびに播種期と定着性について、9~11年に混播適草種の選定について、11~12年に持続的栽培法技術ついて検討する。 |
| カテゴリ | 安定栽培技術 飼料作物 チコリ 播種 保存・貯蔵 |