鹿における飼料利用性の評価と給与技術の開発(240)

課題名 鹿における飼料利用性の評価と給与技術の開発(240)
課題番号 1996002487
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 草地・飼料調製研
研究期間 継H06~H09
年度 1996
摘要 ニホンジカを畜産的に利活用するための基本となる飼料給与の合理化を図るため、ニホンジカの各種飼料の利用特性を究明するとともに、維持・増体に必要な栄養要求量を明らかにする。7年度は成長期のニホンジカ6頭を2群に分けて飼養し、各種サイレージ、乾草を給与して、飼養試験および消化試験を行った。とうもろこしサイレージでは摂取量の増加に伴って増体量も増えたが、ソルガムサイレージでは体重が維持できず、オーチャードグラス乾草では維持レベルの飼養ができた。消化試験の成績から、ニホンジカでは摂取した飼料の反芻胃内滞留時間がめん羊よりも短いために繊維成分の消化率が低くなるが、採食量は高くなることが示唆された。
カテゴリ 飼育技術 飼料利用性 ソルガム とうもろこし 羊

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる