果菜類の機械化、省力・軽作業化関連遺伝形質の検索及び育種(144)

課題名 果菜類の機械化、省力・軽作業化関連遺伝形質の検索及び育種(144)
課題番号 1997002159
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 作物開発・野菜花き研(上席)
研究期間 継H07~H10
年度 1997
摘要 かぼちゃ生産の省力・軽作業化及び作業性の改善が必要である。それには作物自体へ機械化、省力・軽作業化に役立つ形質の付与が必要であり、その生理生態と遺伝性を解明し、育種素材を育成するため国内外から導入し選抜したわい性・少側枝形質保有の19品種・系統、硬外皮形質保有の「マサカリ」系統29品種・系統の特性調査を行った。その結果、短節間で草丈が1m前後で着果性の優れたもの、市販品種より外皮と果肉が2~3倍硬く、貯蔵性が優れ、色調、糖度が同等か優った5系統を育種素材に選定し、遺伝解析の材料を作出した。
カテゴリ 育種 かぼちゃ 寒地 機械化 水田 品種

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