| 課題名 | 光学センサーの活用による高精度ばれいしょ外観評価手法の開発(186) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997002164 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
畑作センタ・生産チーム |
| 研究期間 | 継H07~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | ばれいしょの内部に金属片を差し込んで、透過光を部分的に遮光し、画像から判読できる遮光板エッジと実際のエッジ位置の差を測定した。画像からの遮光板エッジの判読方法には、背景の暗部の輝度と画像内の輝度の最大値から求める方法と、濃度変化の開始位置を求める方法を用いた。このとき、両者とも遮光板の深さに伴い誤差が大きくなり、黒変部が深くなると判別が困難になった。また、遮光板の深さにより平面方向の濃度変化の勾配は緩やかになる傾向が見られた。これらのことから、画像の濃度変化の勾配から、塊茎表面の汚れ等と塊茎内部の黒変とを区別出来る可能性が示唆された。 |
| カテゴリ | 寒地 機械化 水田 ばれいしょ |