断片化されたカシ・シイ林の更新実態の解明

課題名 断片化されたカシ・シイ林の更新実態の解明
課題番号 1997004636
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 森林科学園・樹木研
研究期間 新H09~H12
年度 1997
摘要 多摩森林科学園の天然生林は、暖地性と寒地性の植物が混在し、構成樹種には分布の北限ににあたるものも含まれ多様性に富んでいる。反面個体数が少ない樹種がある。また森林は分断され島状森林生態系となっているため、いったん破壊されると、その完全な復元は極めて困難であると考えられる。したがってこのような特性を持つ森林を管理し、活用するためには、森林の現況、更新に関わる要因を明らかにし、その保全技術を確立することが必要である。本研究では保全技術のための基礎資料として、主要構成樹種について、種子生産、稚・幼樹の成長を調査し、更新の初期過程を解明する。(11-1-1)
カテゴリ 寒地 機械化

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