日本産木材の識別的特徴のデータベース化(362)

課題名 日本産木材の識別的特徴のデータベース化(362)
課題番号 1997004779
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 木材利用・組織研
研究期間 継H06~H15
年度 1997
摘要 屋久島において暖帯産広葉樹材の木材標本を採集し、212個体の木材標本を採集し、同時にさく葉標本を採集して種を同定した。また、信州大学農学部付属演習林(西駒演習林・手良沢山演習林)において山地~高山性木本植物の木材標本を採取した。1995年度に採集し、グリセン・アルコール浸漬で保存していた木材標本から、順次滑走式ミクロトームで切片を作製し、約200個体の光顕プレパラートを作製した。日本産広葉樹からチシャノキ、クロモジ、オオバアサガラ、コナラ、ニガキ、モモの6樹種を選んで、走査電子顕微鏡および光学顕微鏡観察で木材組織の識別的特徴を記載した。ミクロトームへの依存が非常に高く、かつ現有機が老朽化しているため、新規購入による保証を必要とする。
カテゴリ 加工 きく データベース もも

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