| 課題名 | 広葉樹に汎用性のある細胞融合技術の確立(460) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997004874 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
森林科学園生物機能・細胞操作研樹木研 |
| 研究期間 | 完H06~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | (1)ポプラプロトクローン、電気融合処理細胞群からの再分化個体の試験地での初期成長解析により、ギンドロ同種間融合処理の成長がやや良い傾向が見られた。(2)カバノキ科シラカンバプロトプラストからの個体再生系確立。シラカンバ、ヤシャブシ、ギンドロ等の組み合わせによる融合細胞からの増殖、分化等に対して植物ホルモン条件の重要性を明らかにし、後2者の融合後培地選抜により再分化5個体を得、順化した。(3)サクラ4種、サルナシ、ヒルギダマシについて、プロトプラストからの単離条件を、前2者についてはさらにコロニー形成条件を明らかにした。(4)マニピュレーターによってピックアップ選抜した大きいギンドロ同種間融合細胞からの植物体再分化を行った。異種間融合細胞の初期選抜の効率化のため、電極とマニピュレーターを組み合わせて一対一融合を可能にした。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 さくら さるなし |