| 課題名 |
食用キノコの糖質分解酵素系を用いたオリゴ糖生成系の開発(510) |
| 課題番号 |
1997004919 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研)
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| 研究分担 |
生物機能・きのこ育研
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| 研究期間 |
止H07~H12 |
| 年度 |
1997 |
| 摘要 |
シイタケ及びナメコの連鎖地図の作製を行った。シイタケではRLGS指標を、ナメコではRAPD指標を指標として用いた。シイタケ交配株から分離した一次菌糸菌株157菌株を用い、RLGS分析に適したDNA調製法を開発した。約1000の指標を鮮明なRLGS像として担子菌で初めて捉えることに成功した。RLGS法が担子菌の連鎖地図作製で有効であることを示した。一方、市販ナメコ種菌60菌株のmtDNA-RFLP、及びRAPD法分析の結果、並びに糖質分解酵素生産能を考慮して品種KN231-1を標準菌株として選定した。続いて単胞子分離法で一次菌糸90菌株を分離し、この菌株に関してRAPD分析を行い、指標の有無並びに指標の組換率を調べ、連鎖地図の作製を進めた。プロジェクト「糖質工学」の課題であるが、9年度からプロジェクトの課題内容に大幅な組み替えがあり、本課題は中止となった。
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| カテゴリ |
育種
遺伝資源
しいたけ
なめこ
品種
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