| 課題名 | タイにおける林相別森林生態系の炭素蓄積量の基準化(797) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997005203 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
九州森林環境生産技術・生産研土壌研立地研 |
| 研究期間 | 止H06~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | タイ南西部のカンチャナブリ県で乾燥フタバガキ林(2林分)、落葉樹混交林(7林分)、乾性常緑林(1林分)及びチーク人工林(4林分)で土壌調査を行った。炭素含有率は0.5%~6%の範囲で、表層土で高く、深さと共に低くなった。最表層土壌では2.5~6%、1m深さでは0.5~1.2%であった。容積重は0.9~1.6の範囲で、日本の土壌に比べて極端に大きかった。炭素蓄積量は96~288t/haで、森林タイプによる炭素蓄積量の違いは明らかではなかった。炭素量の半分は深さ30cmまでに存在し、炭素は表層土壌に集中する傾向があった。SD95008とダブルブッキングのため中止する。 |
| カテゴリ | 亜熱帯 乾燥 管理技術 |