遺伝育種に用いるシイタケ菌株の作出および連鎖地図の作成

課題名 遺伝育種に用いるシイタケ菌株の作出および連鎖地図の作成
課題番号 1997005226
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 九州・特産研
研究期間 新H09~H13
年度 1997
摘要 シイタケをはじめとする栽培きのこの育種を効率よく行うためには、育種母体となる菌株の遺伝的特徴をできるだけ詳細に把握しておくことが重要である。本研究では、交配株の作出を行い、栽培的特性とその遺伝様式およびDNAマーカーの解析を行うことで、シイタケの遺伝的特性の解析をすすめ、シイタケの遺伝育種を行う際の育種母体となる菌株を得ることを目的とする。遺伝解析にはその子孫である減数分裂胞子が必要不可欠であるため、まず子実体形成能力の高い菌株の選抜を行う。次に、選抜された菌株同士を掛け合わせ、交配株を得る。交配元となった親株および交配株の培養および栽培的特徴を解析する。特定遺伝子の解析を行うために、自動塩基配列決定装置が必要である。
カテゴリ 亜熱帯 育種 管理技術 しいたけ DNAマーカー

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる