| 課題名 | きのこ菌株の突然変異検出技術の開発(816) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997005230 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
九州・特産研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | ナメコ、エノキタケ、クロアワビタケについてアイソザイム分析を行った。エステラーゼのアイソザイムは各菌株共、正常株、変異株のバンドパターンに違いが認められなかった。またりんご酸脱水素酵素、パーオキシダーゼについても、同様に違いが認められなかった。約100種類のプライマーを用いてナメコ、エノキタケ、クロアワビタケについてRAPD分析を行った。各菌株の正常株と変異株のRAPDパターンを比較した結果、すべての菌株において、約90%がRAPDパターンに違いが認められなかった。制限酵素EcoR■およびHind■を用いてナメコのRFLP分析を行った。両酵素とも正常株、変異株のバンドパターンに違いが認められなかった。 |
| カテゴリ | 亜熱帯 えのきたけ 管理技術 なめこ りんご |