ミカン科植物の機能性遺伝資源の探索、評価(75)

課題名 ミカン科植物の機能性遺伝資源の探索、評価(75)
課題番号 1997001474
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 カンキツ・育種技術研
研究期間 継H07~H11
年度 1997
摘要 ミカン科植物は、アクリドンアルカロイド、カルバゾール、クマリン、トリテルペン、フラボノイドなど多くの機能性成分を含み、かつ多様性に富んでいるため、これらの検索を行い、育種素材を選定しようとした。8年度は、‘マーシュ’グレープフルーツ及び品種‘ヤラハ’の根からの新規成分の検出を試みた。前者からは、2種類の2量体アクリドンアルカロイドを単離し、その1つは‘平戸’ブンタンから単離していたものと同一であったが、もう1つは新規であった。また、‘ヤラハ’からは、1種の新規アクロドン及び2種のクマリンが単離された。
カテゴリ 育種 遺伝資源 機能性 機能性成分 くり グレープフルーツ 品種 ぶんたん マーシュ

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