生脱穀による収量調査一貫システムの構築(44)

課題名 生脱穀による収量調査一貫システムの構築(44)
課題番号 1997002724
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 地域基盤・稲育種研
研究期間 継H07~H11
年度 1997
摘要 生産力検定試験を想定し、キヌヒカリ等3品種を用い、生脱穀方式で作業を実施した。採種用脱穀機による脱穀は1区(60株)当たり1分30秒~2分を要した。2番口及び脱穀機内の網目皿等に茎葉・籾の付いた枝梗の処理に、2人1組で1区10分程度を要した。生脱穀した籾を試験用乾燥機で1晩乾燥した。籾摺・計量はオートチェッカーで行った。枝梗や藁は装置の故障の原因となるので、籾を装置にかける前に金網で篩で取り除いたのち、ビーカーを用い1口当たり約250g程度ずつ装置に投入した。1点当たり、2回の籾摺、米選を経て、精玄米と屑米に分かれて排出され、秤量結果を印字したが、1点当たり約80秒を要した。
カテゴリ 加工適性 乾燥 水稲 低コスト 品種 良食味

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