果物加工利用・貯蔵技術の研究開発及び市場の動向調査

課題名 果物加工利用・貯蔵技術の研究開発及び市場の動向調査
課題番号 1997004218
研究機関名 国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究分担 生産利用(食総研部長)
研究期間 単H08~H08
年度 1997
摘要 7ケ所で我が国における青果物の流通や食品包装の現状について講義や講演活動を行い、ブラジルにおける果物加工・流通の実態を把握し、これからの進展方法について討議した。また、多くの訪問場所で果物加工・流通の現状を見学し、我が国の最先端の情報を知らせるとともに、改善のための最良の方法について適切に指示した。ブラジルではオレンジが年3回、ブドウが2回収穫でき、裁植2年目から収穫できる。植物防疫の関係でこれらが生果で日本へ輸入されることはないが、果汁としての輸入は増加している。現在オレンジ濃縮果汁が7万t(生果換算70万t)輸入されている。これは国産のウンシュウミカン生産量の60%に相当する。ブラジルの様な大規模農業を相手に、今後の日本農業のあり方について考えていかなければならない。
カテゴリ 温州みかん 加工 品質保持 ぶどう 保存・貯蔵

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