| 課題名 | 現地導入ふん尿処理システムの機能評価と改善方策の検討(175) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003075 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
総合研究畑地利用・総研3(上席1) |
| 研究期間 | 継H06~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 泗水町の酪農家に導入されているハウス乾燥牛ふんの堆肥化施設について、適正な発酵管理法の検討と通気装置の改良を行った。ハウス乾燥施設での堆肥材料の適正な水分調製範囲は、堆積高さ1.8mの場合67~68%であった。排気中の炭酸ガス濃度を2.5~4.5%の範囲で一定に制御した発酵試験では、4.5%では通気不足で3.5%が適当であった。これらの発酵試験の結果をもとに通気装置の改良を行った。40m3の発酵槽に対する通気量を1週目を毎分4m3とし、2週目と3週目を2m3に、4週目を1m3に変更し、通気管を穴あき塩ビ管から通気抵抗の少ない暗渠用コルゲート管に変更した。 |
| カテゴリ | 乾燥 水田 乳牛 |