| 課題名 | 用途別高品質小麦の土壌・施肥管理による子実たん白質含有率制御技術の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003140 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
水田利用・水田土壌研 |
| 研究期間 | 新H08~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 九州産小麦は北海道、関東産に比べたん白質含有率が低く、大部分がめん用として利用されている。しかし、実需者ニーズが多様化する中で新しいニーズに即した小麦品種の育成が強く望まれている。ここでは、暖地稲麦二毛作水田において、めん用小麦品種の子実たん白質含有率を向上させ、高品質化を図る上での土壌及び施肥管理技術を確立し、また、パン用及び菓子用に開発された新用途小麦系統の養分吸収特性を解明し、用途に即した子実たん白質含有率の土壌及び施肥管理面からの制御技術を確立する。 |
| カテゴリ | 管理技術 小麦 水田 施肥 低コスト 土壌管理技術 二毛作 品種 |