機械的手法による水田除草作業システムの開発(209)

課題名 機械的手法による水田除草作業システムの開発(209)
課題番号 1997003141
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 水田利用総合研究・機械化研総研1
研究期間 完H06~H08
年度 1997
摘要 昨年度までに試作開発した揺動攪拌型の除草機による圃場試験を行い、除草効果、撹拌爪による水稲への打撃による影響を調査した。雑草の生育初期に土壌を撹拌して湛水面に雑草を浮遊させれば、一定の除草効果を認めることができる。この場合、浮遊した雑草は新根が発生し再生するので、10日程度の間隔で数回撹拌することが必要である。撹拌爪の打撃による水稲の生育阻害については明確にすることはできなかった。3年間の成果を活用して、中期の軽労化農業の課題に取り組む。
カテゴリ 病害虫 機械化 軽労化 雑草 除草 除草機 水田 超省力 低コスト

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