| 課題名 | 汎用化水田における野菜作の軽作業化技術の開発(240) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003143 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
水田利用総合研究・機械化研総研1 |
| 研究期間 | 完H05~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 前年度までに試作開発した直刀刃を進行方向に対して左右に振動させながら、茎葉菜類を切断していく機構の圃場試験を行うと共に改造を行った。さらに直刀刃による野菜の切断位置を安定させるため定規輪を装着してその効果を検討した。直刀刃を左右に振動させる機構は、茎葉野菜類の根元を土中すれすれ或いは土中で切断する機構としては有効であり、高菜、キャベツ、白菜とも連続して切断が可能であることは確認できた。しかし、未だ切断位置のばらつきがあり精度の向上が必要であった。今後、他の経常研究の課題の中でこの点を検討していく。 |
| カテゴリ | 機械化 キャベツ 水田 超省力 低コスト |