| 課題名 | 水田用農業機械の騒音評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003144 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
水田利用・機械化研 |
| 研究期間 | 単H08~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 水田地帯で主に使用される農業機械の作業時の騒音を測定し、日本産業衛生学会濃度等委員会勧告による基準値と比較し、農業機械騒音の人体への影響を評価し、農作業快適化のための参考資料を得た。作業機の中には100デシベル(A)を越える騒音を発する機械もあった。トラクタに取り付けられているキャビンの騒音防止効果は大きいことが認められた。農業機械の場合、機械の使用は季節性があり、常習的に騒音にさらされることはないので、聴力低下を引き起こすような影響は少ないと思われるが、騒音の大きな機械での作業は作業能率も落ちるし、通常の音声では会話もできないので、耳栓等を効果的に利用することが必要である。 |
| カテゴリ | 機械化 水田 超省力 低コスト |