簡易覆土を前提とした湛水直播技術の開発

課題名 簡易覆土を前提とした湛水直播技術の開発
課題番号 1997003145
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 水田利用・機械化研
研究期間 単H08~H08
年度 1997
摘要 水稲作の省力化、低コスト化を図るため、水稲移植栽培に代わる技術として、湛水耕耘(うないがき)と同時に元肥散布及び水稲種子を直播する機械を試作開発し、圃場試験を行った。開発した湛水耕耘同時施肥播種機は、トラクタ直装型で湛水耕耘と同時に元肥をパディハロの前方に散布し土壌と混和し、水稲種子は、パディハロの後方に落下させ、網籠ロールで種子を土中に浅く押し込みながら作業を進めていく機械で、作業幅は1.8m、6条播きである。この試作機で直播することにより、育苗管理から移植作業までの作業においてha当たり約46人・時間の省力化が見込まれる。
カテゴリ 育苗 機械化 省力化 水田 水稲 施肥 超省力 低コスト 播種

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