| 課題名 | 機械的防除技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003146 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
水田利用・機械化研 |
| 研究期間 | 新H09~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 九州では水稲栽培の省力化、低コスト化をめざし、直播水稲栽培の技術開発が行われているが、普及にあたりスクミリンゴガイによる食害が問題となっている。スクミリンゴガイは冬季土中越冬し、田の入水とともに水田表面に出現し、被害を及ぼす。本研究はロータリ耕耘などでスクミリンゴガイの殺貝を目的とした技術開発を行う。初年度は、既存のロータリの回転数、耕耘ピッチ、走行速度を変化させ、また、ロータリ歯を改良することで、効率的な耕耘による殺貝効果を得られるよう実験を繰り返す。更に、正確な殺貝率が測定でき、繰り返し実験が行えるよう殺貝試験用の土壌槽を製作する。 |
| カテゴリ | 病害虫 機械化 省力化 水田 水稲 スクミリンゴガイ 超省力 低コスト 防除 |