水稲種子の湛水土壌中出芽に及ぼす播種法式の影響に関する研究

課題名 水稲種子の湛水土壌中出芽に及ぼす播種法式の影響に関する研究
課題番号 1997003148
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 水田利用・機械化研
研究期間 単H08~H08
年度 1997
摘要 水稲の湛水直播技術として研究開発中の代かき同時播種方式と、従来の代かき後2~3日経過して土壌が安定した(いついた)状態で播種する湛水土壌中直播方式について、播種後の出芽・苗立ち状態を調査し、代かき同時播種方式の出芽状況の基礎資料を得た。ポット試験での最終的な苗立ち率に差異は認められなかったが出芽パターンが異なった。すなわち、代かき同時播種方式は湛水土壌中直播方式に比べて出芽が早く揃い良好であった。
カテゴリ 機械化 水田 水稲 超省力 低コスト 播種

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