| 課題名 | 高度土地利用畑における持続型土壌管理技術の開発(180) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003165 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・生産管理研 |
| 研究期間 | 継H07~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 窒素施用量の少ないカンショを組み入れて、地域全体として地下水の窒素濃度を低減させるために、窒素施用量の少ないカンショと野菜との作付割合を策定しようとした。その結果、バレイショ、ハツカダイコンなどの野菜について、灌水少量区と多量区を設け、土壌中の残存窒素量、作物の養分吸収量及び窒素溶脱量を測定したところ、浸透水中の硝酸態窒素濃度を10mg/Lにするのに必要なカンショと野菜の作付割合は、カンショ45%、野菜55%となった。 |
| カテゴリ | かんしょ だいこん 土壌管理技術 ばれいしょ |