| 課題名 | 甘しょの直播機械作業技術の開発(214) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003170 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・作業シス研 |
| 研究期間 | 継H08~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | かんしょ品種「九州120号」は、種いも重25~99gの未切断もしくは1/2切断で、挿苗と同程度の収量が得られた。植付姿勢は、1/2切断で縦方向に表皮を上にすると収量が最も多かった。植付機は、種いもの土中誘導は良好だったが、土の被覆が少なく改善の余地があった。供給部へ1/2切断種いもを縦方向表皮上にして供給すると約63%が上向きで植付けられた。そのときの供給速度は、1.0~1.7秒/個であった。いもの切断抵抗は、固定刃では直径が大きいほど、回転刃ではノコギリ刃より直刃の方が大きかった。 |
| カテゴリ | かんしょ 機械化 品種 |