| 課題名 | 重量柔軟物のハンドリング作業技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003172 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・作業シス研 |
| 研究期間 | 新H09~H11 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 農産物には1個当たりの重量が大きく、しかも損傷を受けやすい重量柔軟物が多いため、重量による作業負荷と丁寧に取り扱うことによる作業の長時間化による作業負荷が大きくなっている。そこで、重量柔軟物としてハウス内のすいかを対象とし、その収穫作業の負荷軽減を図る目的で、すいかの位置情報と一定品質保持のため交配日からの経過日数で収穫するという特徴を生かした交配日情報に基づいて、ハウス内を移動・搬送する作業機の開発を行う。農作業の快適化、高齢化に即応したハンドリング時の労働負担軽減を図る技術開発として位置付ける。 |
| カテゴリ | 機械化 すいか 品質保持 |