粉・粒状資材の土中施用技術の開発

課題名 粉・粒状資材の土中施用技術の開発
課題番号 1997003173
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 畑地利用・作業シス研
研究期間 新H09~H11
年度 1997
摘要 九州南部は畜産業が盛んな地域であり、排出される家畜排泄物は多くの肥料成分や有機物成分を含む農業資源といえるが、必ずしも有効な利用がなされていない。取扱い性を向上させた発酵処理した畜ふん堆肥は、土壌生物活性向上等の土壌改良機能を有するが、効果的な使用方法が確立していない。そこで、発酵畜ふん堆肥等の粉・粒状の土壌改良資材を、土壌根圏に効果的に施用する土中施用技術を開発する。地域の有する農業資源を有効に利活用し、耕地生態系の負荷軽減と省力機械化作業の両立を図る技術として位置付けられる。
カテゴリ 肥料 機械化 施用技術 土壌改良

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる