| 課題名 | 輪作機能を生かした高品質・高位生産作付体系の確立(115) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003175 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・生産管理研 |
| 研究期間 | 継H07~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 高収益作物の導入とカンショの高品質化によるカンショを中心とした高収益作付体系を確立するため、カンショ収量に対するカリ増施の効果を前作ごとに検討するとともに、新たな線虫対抗植物の探索を試みた。その結果、バレイショ跡やキャベツ跡でみられた収量に対する負の影響をカリ資材のみの施用で取り除くことは難しく、線虫密度の抑制を伴った栽培管理を別途考えていく必要があること、並びにスイートマジョラムとペパーミントは、線虫対抗性で、しかも比較的地上部生育が旺盛であることが示された。両草種については、カバークロップとしての利用が考えられる。 |
| カテゴリ | かんしょ キャベツ 栽培技術 ばれいしょ マジョラム 輪作 |