カラクサガラシによる異常風味牛乳の発生機構に関する基礎的研究

課題名 カラクサガラシによる異常風味牛乳の発生機構に関する基礎的研究
課題番号 1997003220
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 総合研究草地畜産・環境生理研飼料生産研総研3
研究期間 新H09~H09
年度 1997
摘要 九州南部地域では、平成7年夏に、カラクサガラシを主因とする異常風味牛乳が生産され、生産農家に大きな被害をもたらした。カラクサガラシは、明治以降日本に侵入した外来雑草で、独特の臭気があり、その臭気成分が牛乳に移行したために異常風味が発生したと考えられている。しかし、原因となった臭気成分及び臭気の移行経路は不明である。そこで、異常風味牛乳の発生を防止するために、臭気物質の同定及びその発生機構を解明する。
カテゴリ 病害虫 雑草 飼育技術

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