作物遺伝資源・育種情報の総合的管理・利用システムの確立-小麦特性調査・増殖-(298)

課題名 作物遺伝資源・育種情報の総合的管理・利用システムの確立-小麦特性調査・増殖-(298)
課題番号 1997003232
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 水田利用・麦育種研
研究期間 継H05~H12
年度 1997
摘要 一昨年、生物資源研究所からアメリカ合衆国育成の品種を取り寄せ、出穂期及び稈長で153品種を選抜し、前年の特性調査材料とした。153品種のうち農林61号よりも出穂期の早い品種は13、稈長が農林61号以下の品種は16、白粒品種は24品種あった。外観品質中上以上は30、中中が38品種であった。穂発芽検定の結果56品種が難または極難と判定されたが、晩生の品種は強制登熟となったので、再度検定の必要がある。種子増殖では極晩生のため、良質種子が採種できなかった品種・系統が多かった。
カテゴリ 育種 遺伝資源 加工 小麦 品種

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