| 課題名 | DNA多型解析によるFusarium oxysporumの分化型およびレースの簡易診断技術の開発(258) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003317 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・病害生態研 |
| 研究期間 | 継H07~H12 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 非放射性の標識法であるELC法を用いたDNAフィンガープリント法では、ラジオアイソトープで標識したプローブを用いるDNAフィンガープリント法に比べ著しく検出感度が低く、またバックグランドも高かった。またDIG-AMPPDもELCと同等の検出感度であり、Fusarium oxysporumのDNAフィンガープリント分析に非放射性のキットを利用するのは困難と考えられた。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 簡易診断 診断技術 防除 |