| 課題名 | 暖地ジャガイモ病害の発生機構の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997003328 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・病害生態研 |
| 研究期間 | 単H08~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 長崎県島原地方では、ジャガイモ塊茎にえそ症状が発生して問題となっている。本症状の原因は現時点では明らかでないが、発症塊茎を通じての伝搬の可能性が考えられる。そこで、過去にジャガイモの栽培歴のない圃場において発症塊茎を種イモとして栽培試験を行い、本症が発症要因を保持する塊茎を通じて伝搬することを確認した。また、発症要因を保持しないと考えられる健全塊茎でも、発症塊茎と並べて栽培すると、栽培期間中に発症要因を獲得して、次世代には発症塊茎を生ずることがあることも明らかとなった。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 ばれいしょ 防除 |