| 課題名 |
高度複合ウイルス抵抗性メロンの作出(284) |
| 課題番号 |
1997003342 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試)
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| 研究分担 |
地域基盤・病害遺伝研(野菜茶試久留米)
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| 研究期間 |
完H06~H08 |
| 年度 |
1997 |
| 摘要 |
ウイルスの外被タンパク質遺伝子(CP)やウイルス複製酵素遺伝子(RP)の形質転換による導入によって、わが国のウリ科作物に広く発生して被害をあたえているキュウリモザイクウイルス(CMV)、カボチャモザイクウイルス(WMV2)及びズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)に対して複合抵抗性を持つメロンを作出するために、純化試料から抽出したRNAを鋳型として、合成プライマーを用いてCPcDNA及びRPcDNAをクローニングした。えられたcDNAの塩基配列を解析して、3種ウイルスの両遺伝子の配列を決定した。これらのCP及びRPについては、そのcDNAをバイナリーベクターであるpBI121(Gus遺伝子切除)に導入した。また、CPについてはそのプラスミドをアグロバクテリウムに導入した。しかし、マスクメロン培養系の困難さから、形質転換メロンをえるには至らなかった。今後、形質転換メロンの選抜条件や選抜マーカーについてさらに検討していく必要がある。
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| カテゴリ |
病害虫
害虫
かぼちゃ
管理技術
きゅうり
ズッキーニ
抵抗性
防除
メロン
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