| 課題名 | 新形質小麦の安定・多収栽培制御技術の開発(84) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000034 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
生理品質・麦栽生理研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | もち性小麦の安定・多収栽培法の確立をめざして、もち性小麦系統谷系H1881、H1884の生育基本特性を調査した。これらの系統は農林61号やバンドウワセなどと比較して、やや短稈でその収量性は劣るものの、耐倒伏性が強いことが示唆された。特に谷系H1884については、高密度栽培において、登熟後期の穂重増加が劣り、登熟不良になりやすいことが推定された。9年度は播種密度を変化させた試験を行い、これらの特性を十分生かせるような栽培法の確立を目指す。また、その他のもち性系統として、盛系C-D1478、C-D1479の特性についても把握する。 |
| カテゴリ | 小麦 栽培技術 水田 低コスト 播種 |