| 課題名 | 有機物の施用戦略の策定による葉花果菜の高品質生産システムの構築(204) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000112 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
耕地利用・野菜生産研 |
| 研究期間 | 継H04~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | チンゲンサイに対する牛糞の肥効発現には条施用が有効であった。透明マルチは、気温の低い時期の生育促進に効果的であったが、牛糞の肥効を特異的に上げるものではなかった。一方、スイートコーンは、地力を有効に利用し、無肥料でもかなりの生育をした。スイートコーンに対する乾燥牛糞の連用効果については、化学肥料と同等程度の窒素施肥量で、連用5作目でも化学肥料とほぼ同程度の生育と収量を維持するが、透明マルチによる肥効促進は小さかった。また、無施用2年目では、生育への影響が明確に現れるが、収量の低下は15%程度にとどまった。 |
| カテゴリ | 肥料 乾燥 施肥 チンゲンサイ |