| 課題名 | 少量・多品目対応型露地野菜移植技術の開発(236) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000117 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
機械作業・畑機化研(神奈川農総研) |
| 研究期間 | 完H06~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 人力移動手植式の市販移植車は作業者や苗の種類によって異なるが毎時800本程度移植でき、歩行型移植機の1/20~70の価格で慣行手植えの1.6倍、半自動移植機の1/2.5、全自動移植機の1/3と、そのコストパホーマンスは高かった。これに作穴輪と転圧輪を付けた簡易移植機を試作したところ、作業能率をさらに65%向上できた。このときの心拍数は115近辺で推移しており、連続作業も可能と考えられた。試作簡易移植機の作業能率は全自動移植機の48%、半自動移植機の65%に相当し、小規模野菜農家の省力化に役立つことが分かると同時に、既往の移植機の低コスト化を図る上での基礎資料が得られた。 |
| カテゴリ | コスト 少量多品目 省力化 低コスト |