| 課題名 | 適正作業量策定のための労働負担等の解明と評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000123 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
機械作業・作業研畑作業研 |
| 研究期間 | 単H08~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | かんしょ苗とレタス苗の移植にあたって機械化による作業改善が求められているが、現在のところ機械化の進展が遅れ全面的な普及が進んでいないため、手作業を前提にした人力移動手植式の市販移植車に作穴器を取り付けた試作移植車を利用したときの移植作業の適正作業量について評価した。かんしょ苗に関しては心拍数と手の動きから適正な植え付け速度は4~5秒/本だと判断した。また茎の差込部分に針金等を付着させ硬くし、苗のハンドリングと差込動作を容易にする手法の効果を確認した。レタス苗に関しては心拍数と植え付け速度から1日4時間の作業で約5秒/本の速度、約3000本の移植作業が適切な作業量であると判断した。 |
| カテゴリ | かんしょ 機械化 レタス |