| 課題名 | 水田畑作物の次世代型インテリジェント乾燥調製技術の開発(239) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000127 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
機械作業・畑機化研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 米麦用縦型循環式乾燥機(容量:約4立方メートル)による大豆・そばの高品質乾燥技術を開発するため、コンピュータ制御機能と穀粒循環速度可変機能とをもたせた縦型循環式除湿乾燥機を試作した。大豆では搬送用モータの回転速度を通常の40%に落し、モミガラを容積比で約1/2以上混入すれば機械的損傷粒の発生を0.5%以下に抑えられ、水分20%前後の大豆約1.2tを24時間以内で平均14%以下の均一な水分の大豆に仕上げられた。モミガラ混入により汚粒大豆のクリーニング効果も多少認められた。そばの場合、除湿機(3.2kw)を併用し、水分30%のそば300kgを20度前後の低温通風16時間で16%前後の均一な水分に調製できた。 |
| カテゴリ | 乾燥 くり 水田 そば 大豆 |