| 課題名 | 大麦の早熟品種の育成(38) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000133 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・大麦育種研 |
| 研究期間 | 継S56~H17 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 早熟性・大麦縞萎縮病抵抗性・良質大麦系統に加えて、うどんこ病抵抗性・耐倒伏性・超多収性の特性を持つ品種育成を目標に、複合交配雑種第3代を養成し、短稈突然変異系統と複合交配集団の穂数型雄性不稔系統との交配を行った。前年度得た優性の半矮性突然変異系統は著しい出穂遅延を示したので早生品種との交配を行った。また、新たに得られた優性の半矮性突然変異系統は出穂遅延を示さなかったので、耐倒伏性・超多収品種育成を目標とする交配母本とした。系統適応性検定試験系統の内、もち性・早生・良質・大麦縞萎縮病抵抗性の系統を関東裸77号とし、大麦縞萎縮病抵抗性・極強稈・良質の2系統を関東皮78号、79号として地方適否を検討することにした。 |
| カテゴリ | 萎縮病 うどんこ病 大麦 栽培技術 多収性 抵抗性 品種 |