| 課題名 | 土壌生産力の動向把握と変動予測(103) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000180 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
土壌肥料・土壌診断研 |
| 研究期間 | 完S58~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 野菜栽培畑では養分の投入が多いため、土壌養分が集積することから、作付けを継続すると土壌の持続的な作物生産機能が低下することを指摘した。養分の作物による回収効率を向上し、養分収支を改善する養分供給法の開発や作付け体系を採用する必要性が認められ、これにより、作物生産に伴う地下水汚染等の環境負荷を低下できることを提言した。また、化学肥料使用量の減少を目的として家畜ふん等の有機物を多量に連用することは、土壌中に窒素やカリウムの過剰な集積を招く可能性があり、土壌生産力を持続させるための総合的な養分投入管理の必要性を指摘した。 |
| カテゴリ | 肥料 診断技術 土壌環境 土壌管理技術 野菜栽培 |