土壌養分診断の迅速・自動化-可給態養分の多成分・同時抽出法の開発-(108)

課題名 土壌養分診断の迅速・自動化-可給態養分の多成分・同時抽出法の開発-(108)
課題番号 1997000182
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 土壌肥料・土壌診断研(富士平工業株式会社)
研究期間 継H05~H09
年度 1997
摘要 土壌養分診断の迅速化・自動化を図るために、土壌養分の多成分同時抽出液の開発が必要となっている。7年度に骨格を定めた抽出液の組成を一部変更し、可給態リン酸・交換性塩基に加えて、硝酸態窒素、可給態マンガン・亜鉛・銅・ホウ素等についても従来法の代替が可能な抽出液を開発した。さらに、別途開発した自動抽出装置による本溶液の抽出条件を確定した。これにより、土壌試料1点当たりの養分抽出時間は、約30分と従来法の20分の1に短縮された。
カテゴリ 肥料 診断技術 土壌環境 土壌管理技術

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