| 課題名 |
ケミカルコントロール等による根粒形成の制御(88) |
| 課題番号 |
1997000188 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ)
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| 研究分担 |
土壌肥料・栄養診断研(生物研筑波大学)
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| 研究期間 |
継H04~H10 |
| 年度 |
1997 |
| 摘要 |
マメ科植物の根粒形成の制御に関わる物質の探索ならびにそれらの機能解明を目的として、情報伝達の第二メッセンジャーとされているサイクリックAMP(cAMP)の植物組織における存在の解析を進めた。多くのマメ科、非マメ科の根粒からは4~7 pmol/gFWのcAMPが検出された。しかし、Crotararia spectabilisの根粒、Sesbania rostrataの茎粒と根粒、Parasponiaの根粒では検出限界以下であった。またCrotalaria juncia、Glycine max、Vigna radiataの根粒で検出限界以下の場合がみられた。葉においてはほとんどの植物体でcAMPは検出限界以下であった。根粒におけるサイクリックGMP(cGMP)の存在についても調査を行い、多くの根粒で数pmol/gFWのcGMPが検出された。
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| カテゴリ |
肥料
診断技術
土壌管理技術
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