温暖地東部向良質水稲品種の育成(32)

課題名 温暖地東部向良質水稲品種の育成(32)
課題番号 1997000214
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 作物開発・稲育種研
研究期間 継S56~H10
年度 1997
摘要 良食味や新形質、多収性のほか直播適性、縞葉枯病抵抗性やいもち病抵抗性の付与を目標に185組合せの交配を行い、温室で185組合せのF1養成を行った。既成材料については、222組合せの集団養成、91組合せの個体選抜、340組合せの系統選抜、延べ359系統の生産力検定試験を行った。その結果、有望系統としては縞葉枯耐病性・良食味の関東178号、関東184号、多収・良食味系統として関東185号、直播適性系統の関東188号があげられた。新配布系統としては、直播向き、良食味・多収の関東191号、良食味・多収の関東192号、紫黒粳の関東193号、低アミロースの関東194号、小粒系統の関東195号を育成した。
カテゴリ いもち病 縞葉枯病 需要拡大 水稲 多収性 多収良食味 抵抗性 品種 良食味

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