| 課題名 | 稲育種の機械化 |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000216 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・稲育種研 |
| 研究期間 | 新H07~H09 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 稲の育種事業では育種材料の大部分を約10日間という長い期間をかけて田植する。育種の効率化のためにはこの機械化が必要であり、そのために、ミノル式の成型ポット苗田植機の利用が有効とみられた。そこで7年は機械による移植の方向を工夫し、効率向上をやや可能とした。また、1穴に1粒を播種する時間を少なくするため、播種用の機械を7年試作したので8年その性能をテストしたが、目詰まりのため種子の吸着が不良で効率が思わしくなかった。また、今後は直播品種の育成が重要であるため、系統の選抜、生産力試験のための乾田播種機を試作した。 |
| カテゴリ | 育種 機械化 需要拡大 播種 品種 |