| 課題名 | 温暖地向けもち性同質遺伝子系統の育成と特性評価(44) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000219 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・小麦育種研(上席) |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 栽培特性の優れた小麦品種にもち性を取り込んだ同質遺伝子系統を育成し、ブレンド用品種育成の素材とする。当研究室育成のもち性小麦2系統を栽培特性の優れた5品種・系統と交配し、F1種子を得た後戻し交雑によりB1F2育成まで進めた。B1F1世代でのヘテロ個体における花粉のもち・うるち性の分離比は低アミロース含量品種及び通常アミロース含量品種との組合わせでいずれの組合わせも期待通りで、分離比の歪みはないものと推察された。 |
| カテゴリ | 小麦 需要拡大 品種 |