軟質国産小麦の粉粒度及び細胞塊出現性の支配要因の解明(64)

課題名 軟質国産小麦の粉粒度及び細胞塊出現性の支配要因の解明(64)
課題番号 1997000239
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 生理品質・作物品質研
研究期間 継H08~H10
年度 1997
摘要 農林登録品種から見い出された高製粉性及び低製粉性の軟質小麦(各4品種、合計8点)の搗精試験を行った結果、10分間搗精後における粒径2mm以上の搗精粒が占める割合は、高製粉性小麦が60%から80%台に対して低製粉性小麦は90%以上であった。さらに10分間搗精粒(粒径2.2~2.4mm)による30秒から180秒の再搗精試験においても同様な傾向が認められたことから、高製粉性軟質小麦の胚乳組織は低製粉性軟質小麦に比べて比較的柔らかいことが明らかになった。
カテゴリ カイコ 小麦 品種

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