| 課題名 | 腐熟度評価法の開発並びに評価基準の策定(305) |
|---|---|
| 課題番号 | 1997000253 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
プロチーム・プロ6 |
| 研究期間 | 完H06~H08 |
| 年度 | 1997 |
| 摘要 | 豚ぷんの堆肥化試験で経時的に採取した試料について、近赤外分光分析法による成分変化等の推定を試み、粗灰分、全炭素、全窒素、C/N比、CECのいずれの項目においても、相関係数0.96以上の高い精度で推定が可能であることが示された。しかし、関東地域の堆肥センターや畜産農家から収集した各種の家畜ふん堆肥について、近赤外分光分析法による成分等の推定を試みた結果、鶏ふん堆肥と豚ぷん堆肥では全窒素、C/N比、粗灰分などいくつかの成分含有率がある程度推定できるものの、必ずしも全畜種、各項目で精度の高い推定は困難であった。本研究は、新規課題「家畜ふん堆肥の品質評価基準の策定並びに品質評価法の開発」において引き続き検討する。 |
| カテゴリ | 鶏 評価基準 評価法 豚 |