近赤外分光法による微量成分等の検出

課題名 近赤外分光法による微量成分等の検出
課題番号 1997003912
研究機関名 食品総合研究所(食総研)
研究分担 分析評価・非破壊研
研究期間 新H09~H11
年度 1997
摘要 当初、粉砕した小麦・大豆のタンパク質・水分含量の測定を目的とした近赤外分光法はその後著しい進展を遂げ、現在では低水分から高水分に至る様々な形態の食品の主要成分が測定できるようになった。近赤外分光法は、操作が簡単で、通常の環境下でも使用できることから、農業および食品工場等の現場において既に広く利用されているが、その応用範囲は近赤外分光法が本来有する能力の一部を利用しているに過ぎないと言われている。そこで、本研究では、現在、社会的な問題となっている残留農薬の検出、食品微生物の早期発見への応用の可能性について検討する。
カテゴリ 病害虫 小麦 大豆 農薬 評価法

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